2010年03月25日

<奈良>5月に赤ちゃん誕生だった 矢刺さり死んだ雌ジカ(毎日新聞)

 奈良市の奈良公園でボーガン(洋弓)の矢が刺さって死んだ雌ジカを「奈良の鹿(しか)愛護会」が17日に解剖したところ、妊娠していたことが分かった。赤ちゃんは雄ジカ。シカの出産シーズンは5月上旬で、生きていれば約1カ月半後に生まれていたとみられる。同会には、全国からシカの冥福を祈る電話やメールが寄せられている。

【被害シカの悲しい写真付き】奈良公園:雌ジカの左腹にボーガンの矢 重傷

 同会の獣医師らが、妊娠や傷の確認のために解剖した。左腹部に刺さった矢は左肺を貫通し、肝臓を傷つけて右肺に達していた。体内から、体長約35センチの雄の赤ちゃんが見つかった。シカは火葬され、保護施設「鹿苑(ろくえん)」の中にある「鹿塚」に埋葬される。 【花澤茂人】

【関連ニュース】
<事件の続報>奈良公園:矢の刺さったシカ死ぬ
<動物受難>事故死した動物はどこへ? 市町村が焼却処理
<動物受難>戦場に散った動物たち ペットも軍用に
<かわいい動物で和もう>動物の赤ちゃんもいっぱい 毎日動物園

三崎事件 血痕のDNA型鑑識へ(産経新聞)
野焼き3人死亡 安全性は感覚で判断 4団体代表が会見(毎日新聞)
日中韓「今まで以上に良好に」=東アジア共同体の意義強調−鳩山首相(時事通信)
厚労省が時短ガイドライン発表(産経新聞)
<日本ペンクラブ>児童ポルノ規制の都条例改正案に反対声明(毎日新聞)
posted by ヤマジ マサヒロ at 15:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。