2010年03月25日

<奈良>5月に赤ちゃん誕生だった 矢刺さり死んだ雌ジカ(毎日新聞)

 奈良市の奈良公園でボーガン(洋弓)の矢が刺さって死んだ雌ジカを「奈良の鹿(しか)愛護会」が17日に解剖したところ、妊娠していたことが分かった。赤ちゃんは雄ジカ。シカの出産シーズンは5月上旬で、生きていれば約1カ月半後に生まれていたとみられる。同会には、全国からシカの冥福を祈る電話やメールが寄せられている。

【被害シカの悲しい写真付き】奈良公園:雌ジカの左腹にボーガンの矢 重傷

 同会の獣医師らが、妊娠や傷の確認のために解剖した。左腹部に刺さった矢は左肺を貫通し、肝臓を傷つけて右肺に達していた。体内から、体長約35センチの雄の赤ちゃんが見つかった。シカは火葬され、保護施設「鹿苑(ろくえん)」の中にある「鹿塚」に埋葬される。 【花澤茂人】

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2010年03月19日

<東大寺>夜空焦がす「籠たいまつ」 担ぎ手の童子、勇躍(毎日新聞)

 奈良・東大寺の修二会(しゅにえ)(お水取り)で12日夜、ひときわ大きい「籠(かご)たいまつ」が二月堂に登場した。長さ約8メートル、重さ約70キロのたいまつ11本が次々と夜空に浮かび上がった。

【日本の伝統音楽のルーツは東大寺】関西再度ストーリー

 午後7時半過ぎ、1本目のたいまつが点火され、童子(どうじ)が担いで(練行衆=れんぎょうしゅう)を先導し、二月堂への石段を上がった。童子が欄干から突き出して回すと、火の粉が舞い落ち、詰めかけた参拝客から歓声が上がった。

 30回目のベテラン童子、八木悟さん(67)は体力の衰えを感じ、引退を決意。「最後の籠たいまつや」と気合を入れて階段を上った。13日未明には、本尊に供える水を二月堂下の井戸からくみ上げる「水取り」がある。おたいまつは14日夜まで。開催中の平城遷都1300年祭は4月24日からメーン会場の平城宮跡(奈良市)でイベントが始まる。【花澤茂人】

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2010年03月17日

民主 複数人区、擁立進まず 「政治とカネ」が影(毎日新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長が参院選勝利のカギとして進めている、改選数2以上の選挙区での複数候補擁立が難航している。小沢氏は今月3日の1次公認発表でいったん、「2週間後にはほぼ全県(に擁立する)」と明言した。その後、8日には「3月中に」と発言を後退させたが、3日以降、新たに決まったのは愛知選挙区(改選数3)の2人目だけ。改選数2の選挙区(12選挙区)では、5選挙区で2人目を立てられずにいる。小沢氏辞任を求める世論が強い中、地方からは「党本部が2人目を決めても選挙活動をしない」という声まで出始めた。

 15日の記者会見で2人目擁立の遅れについて問われた小沢氏は、「非常に順調に進んでいる」と色をなして反論した。しかし、改選数2の選挙区では、連立与党との選挙協力などを考慮した新潟、広島、福岡を除き、福島、茨城、長野、静岡、京都の5選挙区で2人目が未定だ。小沢氏が擁立期限を先延ばししたのは、複数擁立が困難なことを認識しているためとみられる。

 小沢氏は9日に名古屋市で愛知選挙区の2人目の候補を発表した後、急きょ静岡入りし、県連の牧野聖修会長らと会談した。2人目に難色を示す県連を説得するためだが、県選出の国会議員は「敗色が濃厚になれば、2人目は出馬を取りやめることになりかねない」と反発する。

 長野選挙区は、小沢氏の複数擁立方針を批判した北沢俊美防衛相が改選を迎える。昨年の衆院選(小選挙区)では全勝した民主王国だ。だが、県選出の国会議員は「党本部が2人目を立てるというなら拒否できないが、県連は北沢氏一本だ」と強調する。また小沢氏が「3人目」を明言している東京選挙区(改選数5)でも、都選出の国会議員は「連合も含め、選挙運動の対象は(改選の)現職2人だ」と言い切る。

 都道府県連が党本部の方針に反旗を翻そうとしているのは、小沢氏自身が「政治とカネ」の問題を抱えているためだ。世論調査では、小沢氏の幹事長辞任を求める声が圧倒的。内閣支持率の低落が続く中、参院選への影響を懸念する地方県連の間には、複数擁立方針が小沢氏主導で決まったことへの反発も広がっている。

 それでも、小沢氏は15日の記者会見で、辞任を求める世論が沈静化しないことについて、「前回答えたのでその答えをもう一度見直してください」としか答えなかった。【念佛明奈、望月和美】

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posted by ヤマジ マサヒロ at 12:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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